十和田湖は、那須火山帯の陥没によってできたカルデラ湖です。2回目の陥没で できたのが中湖で、その火口壁が中山半島・御倉半島となりました。 湖水標高400m、最深部は中湖の378m。透明度20m、 周囲を原生林に囲まれ、藍色の湖面が美しく輝いています。 昭和11年、国立公園に指定されました。
ホテル十和田荘まで:徒歩5分
大同2年 (807年) 坂上田村麿将軍東夷征討に際して、 一宇の堂を建立。 日本武尊を勧請して武運長久を祈願した。 夷賊を鎮定して後霊験高く、 旧南部藩時代には藩費を以て維持運営。 毎年代参拝礼の儀があり、 隆盛を極めた。明治六年の変革に際して社領を没収され、 維持経営に困難した。 昭和16年10月25日本殿改修、 幣殿、 拝殿、 社務所を新築。
ホテル十和田荘まで:徒歩20分
詩人で彫刻家である高村光太郎作の一対のブロンズ裸婦像。十和田湖を広く世に紹介した文人 大町桂月、当時の青森県知事 武田千代三郎、地元村長 小笠原耕一の三氏の功績をたたえ、国立公園指定15周年を記念して昭和28年に青森県が建立したものです。乙女の像の傍らには、この像への想いを詠った「十和田湖畔の裸像に与う」という詩を刻んだ石碑があります。
ホテル十和田荘まで:徒歩20分
東北自動車道十和田インターから国道103号線で入る十和田湖の南の入口が、発荷峠。大館、小坂からの樹海ラインの終点でもある。ここからは正面に十和田カルデラの外輪山が、その後方に南八甲田の櫛ケ峰が望める。行楽日の展望台付近は人や車で混雑し、駐車場も満車状態となるが、200メートル離れた樹海ライン入口に広い駐車場とトイレがあるので利用しよう。
ホテル十和田荘まで:車で20分
子ノロから弘前方面へ国道102号線を進み、七曲りの急坂を登りつめると御鼻部山である。 御倉、中山の二つの半島が、紺碧の湖面を抱くように突出し、逆光のなかに神秘的な十和田湖が眺められる。好天の日には、遠く岩手山、八幡平のスカイラインが望める。
ホテル十和田荘まで:車で10分
十和田湖の子ノ口から流れ出る奥入瀬渓流は、奔流となって苔むした岩をあらい、あるときは瀬を速み、また、あるときは淵に淀み、途中多くの滝を左右の絶壁から迎え入れながら、やがて広い河原をおだやかに流れ十和田湖温泉郷(焼山)に至る。深い自然林に覆われた約14kmの奥入瀬渓流には千変万化の水の流れが生む躍動感溢れる景観が展開する。
ホテル十和田荘まで:車で20分
八甲田ロープウェーは十和田・八幡平国立公園の北部に位置し、人口約31万人の青森市から車で奥入瀬渓流・十和田湖方面に向かい、40分ほどでロープウェー山麓駅に到着いたします。
ホテル十和田荘まで:車で90分
康楽館は年末年始(通常12月29日~1月3日)以外は、土曜日・日曜日・祝祭日も開館しています。
毎年恒例の歌舞伎大芝居など、一部の特別な公演がある場合はご見学できない場合がありますが、それ以外は常設公演のある・なしに関わらず、館内をご見学いただけます。
ホテル十和田荘まで:車で40分
弘前城は、現在の弘前市における弘前公園がそれにあたり、津軽統一を成し遂げた津軽為信(ためのぶ)によって慶長8年(1603年)に計画され、 二代信枚(のぶひら)が慶長15年(1610年)、築城に着手し、翌16年に完成しました。以後、弘前城は津軽氏の居城として、廃藩に到るまでの260年間、津軽藩政の中心地として使用されました。
ホテル十和田荘まで:車で100分
白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる130,000haに及ぶ広大な山地帯の総称です。このうち原生的なブナ林で占められている区域16,971haが1993年12月に世界遺産として登録されました。青森県側の面積は、その約4分の3を占
め、12,627haとなっています。
ホテル十和田荘まで:車で150分
十和田市現代美術館は「新しい体験を提供する開かれた施設」として、Arts Towada計画の中核となる施設です。アート作品の展示のほか、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点となります。
ホテル十和田荘まで:車で60分
近くには奥入瀬渓流・十和田湖を望み(車で20~30分)、八甲田連峰の懐に抱かれ、残雪そして新緑から紅葉の季節に至る四季折々の変化が楽しめるコースです。27ホールの広大な、そして戦略性に富んだコースに挑戦し、プレー後はクラブハウスの天然温泉でゆったりと気分を癒してください。
ホテル十和田荘まで:車で45分